CLUB-RH9の大型プロジェクト、"R35GT-R用コンピューターデータ 全店同一データを全店一斉発売”のための技術講習会が、グランビィア京都ホテル、フェニックスパワー京都店で行なわれました。
〜PM14:00までは、CPU編集ソフトの使い方、及びデータ作成
〜PM20:00までは、データ入力後のパワーチェック及び、走行フィーリングチェック、トランスMTコンピューターの改造作業、データ入力等の実技が行なわれました。
![]() グランビィア京都ホテルでの講習会 |
![]() フェニックスパワー京都での実技会 |
日本中のR35ユーザーに、お近くのRH9加盟店でのデータ入れ替えを即日可能とし、1人でも多くの方々に正しいコンピューターを提供し、楽しいチューニングライフを送って頂くためです。
まずは、完全フルノーマル車にピッタリとマッチするデータを創り上げ、そこから徐々にステップUP(クリーナー、サクションチューン、インジェクター、ポンプチューン、タービン交換チューン、エンジンチューン)を繰り返し、その都度適正データを発表していく事となっております。RH9の顔ぶれを見ればお判りでしょうが、この面子でしたら、いきなりのタービン交換やエンジンチューンなんか簡単な事なのです。それよりもあえて差の出にくい、フルノーマル車での性能UPをまずは目指した訳です。
2008年8月までの前期型に関しては次の通りとなり、
| RH9-プログラム | 168,000円 |
| データ入力費 | 10,000円 |
| 合計(税別) | 178,000円 |
それ以降の後期型、もしくはスペックVに関しては、トランスミッションCPUのチューニングも必要になってくるので次の通りとなります。
| RH9-プログラム | 168,000円 |
| データ入力費 | 10,000円 |
| RH9-MTプログラム(データ入力含む) | 60,000円 |
| 合計(税別) | 238,000円 |
尚、前期型であっても、日産ディーラーで後期型用ミッションデータを入力されてしまった場合は、RH9-MTプログラム(60,000円)も必要となりますので御注意下さい。
![]() RH9-プログラムデータ作成 |
![]() RH9-MTプログラムデータ作成及び本体改造 |
以上のように全域で向上している事がお判りでしょう。
フィーリングチェックを行って下さった稲田大二郎氏は、「アクセルレスポンスがリニアになったし、立ち上がりが全然違うネ!!これならすぐにマフラー変えたくなっちゃうよな。」
又、車工房ディサイド小笠原代表も、「もう全然違います。エンジンが変わったみたいに軽くなりました。」
とコメントをしています。
(BLITZ)SBC-iD、マフラー (SARD)キャタライザーが装着されたフェニックスパワーのGT-Rに同一データを入力してパワーチェック
なんと 613.8ps 96.1kgm
というオバケパワー&トルクを発生。見事、排気系がチューニングされてもRH9-プログラムのままで、ここまで結果が付いて来る事を証明。
正に、世界最強のデータと言えるでしょう!!もちろん、オートクルーズも140km/hに設定されており使い道も広がりました。